INTERVIEW

「おやすみまた明日」

2018.06.13 UPDATED

M10「おやすみまた明日」

 

いろんなことがあるけど、なにも考えずに今は眠ってほしい。アルバム最後の「おやすみまた明日」は、そういう曲です。

たくさん疑って、でも許して。自分が誰かを疑うというのは、根元に寂しさがあるからだろうけど、その寂しさを経験したら、疑ってる相手の寂しさにも気づけると思う。

許すことを覚えても、疑うことをしなくてもいいんだって覚えても、やっぱりそういうのはつきまとう。ずっと許し続けるのは難しいから。「疑う」と「許す」を繰り返していくんですよ、きっと。

だから、「おやすみまた明日」と1曲目の「君が息を吸い、僕がそれを吐いて廻せこの星を」をつなげて聴けるように、ループ再生できるようなアルバム構成にしました。

10曲目「おやすみまた明日」

#キミノオルフェ #君が息を吸い僕がそれを吐いて #全曲解説 #歌詞