INTERVIEW

「air

2018.06.10 UPDATED

M7「air」

「air」は、素直に愛の歌を書こうと思って作った曲。

「君がいなくなったらどうしよう」って考えだして、苦しくてしょうがなくて、「これって依存してるのかな?」と感じたときがあったんですよね。でも、そのときに、「いなくなったらどうしよう」じゃなくて、「いなくならないためにどうしよう」を考えるべきだと思って。「いなくなったらどうしよう」って言ってるから「依存」になってしまうのであって、「いなくならないためにどうしよう」と考えられるんだったら、それはもう絶対に「依存」ではないから。

「いなくならないため」には、やっぱり、できることをやるべきですよね。たとえば相手が落ち込んでるときに、「そっとしておいてあげよう」っていうのは、私は違うと思っていて。自分が楽を選んでると思ったときは、だいたい間違い。なにか行動を起こすと、もしかしたら相手にうざがられる結果になるかもしれないけど、自分が「なにかをした」という証拠が残ることをやったほうがいいと思う。たとえそれで失敗しても、相手は「私のために行動を起こしてくれた人」という認識になるから。

7曲目「air」

#キミノオルフェ #君が息を吸い僕がそれを吐いて #全曲解説 #歌詞